「マチナリエ アカンやん」 ローカルに必要なものってアレなんじゃないか

伊織
このブログは完全な地元ネタです💦

何年前だったけなぁ・・・忘れちゃったけど「マチナリエ もっとこうだといいのに」みたいなことをFacebookに書いてコメント欄が若干荒れたわけですよ。「何も知らない・何もしない」のにって感じの荒れ方だったように思います。荒れたという言い方も語弊があるけど まぁざっくりと荒れたわけです。
あれから数年経過して 津山のマチナリエって進化してるんですよね。どんどん綺麗になって 色んな企画を混ぜて イベントしてのパッケージングも凄いちゃんとしてるっていうイメージです。 アカンやん的なことを言った僕なんかを余裕で蹴散らして 圧倒的な進化をしてるんです。

マチナリエのイルミネーション点灯期間
2018年12月8日~2019年1月26日

なんでこんなことを書いたかっていうと あの時のあの投稿のもっとコメント欄が荒れまくっていたらどうなっていたんだろう?って思ったんですよ。あの投稿依頼 一切触れずにきたわけですけど あのあともずっと「マチナリエどうにかせーよ!」っていう僕みたいなのと 「ええからみとれや!」っていう主催者の方々のバトルが継続していたらと・・。

何が言いたいかを結論だけいうとローカルに必要なのって「プロレス的な要素」なんじゃないかな~って思ったんです。
プロレスって描かれたストーリーでも面白いんですよ。 僕は地方や観光に必要なのは企画よりもストーリー、しかも『描かれたストーリー』なんじゃないかな~って感じてるんですけど どうですかね?  

岡山もそうですけど 復興動画とかがBUZZるのってストーリーを感じるからだし ストーリーに共感してファンになったりするじゃないですか。
復興動画を脚色する必要はないけど、地方のPRってもっと脚色していいんじゃないかなと。 その脚色されたストーリー自体を楽しんでもらうほうがファンが増えそうでしょ。
簡単なことじゃないですよ。 センスあるストーリーを作ることも、フィクションを作り出すことも。
ただ、もしそういうのを作り出して 外向きにしっかりとPRできる 岡山のPRマンがいたら 面白いのかなぁと。
地方のPRって真面目なんですよ・・良くも悪くも・・。 しっかり伝えないといけない!みたいなのが強いから 逆に何も伝わってないんじゃないかなと。

時代劇見たらよくわかる

時代劇ってあるじゃないですか。アレってできるだけ史実にそってフィクションにして編集してるから面白いんだと思うんです。
ノンフィクションって無駄が多いし退屈。 地方の行政や企業のPRも同じようなことないですかね?
もっとそれ自体をエンタメ化して 最後に ※事実に基づいたフィクションです って入れとけばいいんじゃない(笑)

プロレス化計画

プロレスって究極のエンタメじゃないですか? SHOWだとわかってても感情移入しちゃう。
総合格闘技だって ただ人が殴り合ってるところ見ても面白くなくて 煽り合いのVTRや記者会見での揉め事があってはじめて戦いがエンタメ化しますよねぇ。
なんでもかんでも煽り合えって言ってるわけじゃないですよ( ´∀` ) エンタメ化にはいろんな方法がありますから。
ようするにまじめにやってきたことをそのまま見せて 地方はこんなことやってます どーぞお越しくださいっていうのは弱いなと。
よほど強烈なコンテンツがあればPRなんてゴミみたいなのもので勝てるわけだけど そうじゃないならPR自体をエンタメ化してフィクションしまくっていくほうが面白いのかな~と。

大切なのは感情移入

大切なのは多くの人たちに感情移入させちゃうことだと思うんですよ。まさにプロレスです。

あの投稿のバトルは完全にプロレス化できたよなぁと。
相手が僕みたいな小物じゃなくて 津山市の議員とかに協力してもらってマチナリエ反対って感じくらいまで行ってもらって(笑)
そういう壮大なプロレス自体がPRになるんちゃうかな~って ふっと 今の素晴らしいマチナリエとそれを楽しんでいらっしゃる関係者の方々を見て思ったという世迷言でございました。

ただそれだけのこと・・・