趣味ほしい病・カメラ欲しい病から解放された

趣味ほしい病・カメラ欲しい病から解放された。どれも手にいれたらいらなくなるパターンだしね。
まだ、若干大型バイクの免許取りたい病はあるけども(中型は持ってる)。
なんとか、一連の気の迷いから脱した感はある。 さぁ、迷いから脱したら 本当に欲しいものにフォーカスしていかないとなんだけど やっぱり仕事での結果が欲しい(;´・ω・)

次のスリーについて悩んでます

僕の悩みの大半というか 脳の使ってる時間の9割はスリーのこと。その他のことは基本的に心ここにあらずって感じでボーっと聞いてたりするから 家族にはガチギレされることが多い。
もうこればかりは申し訳ないけど、病気だね。 まぁ、なんとか体裁は保ててる(つもりだ)けど ほんとスリーのことばかり。
SNSで触れてるけど 次のスリーは誰かのベスト3じゃなくなる。みんなのベスト3に変わる。ランキング形式だけど 思想としては選挙。
SNSの中で行われる選挙になる。 

ランキングと選挙の違いについて 僕の考えを言うと
ランキングはそのものの実力が大きく反映する
選挙はファンの応援が大きく反映する

歌なんかはファンの応援も大きいけど基本的にはランキング的な概念だよね。歌がよければファンがいなくてもランキング上位に入れる。
オリンピックやスポーツはわかりやすくランキングだ。ファンがどれだけがんばっても普通の選手は1位にはなれない。
スリーで再現したいのは ファンの応援や好きの力でランキング化される 選挙がやりたい。
SNSっていうのは そうした応援や好きが横につながる世界だから 属性が近い人達が繋がってる世界。
Facebookであれば地域や世代、Twitterであれば趣味や趣向。こうした属性での繋がりをうまく利用して 選挙をエンタメ化したい。
仕組みとしては出来上がってるんだけど、大切なのはインセンティブ(見返り)が感じられることだと思ってる。

選挙って見返りがあるから 支持者はがんばるわけでしょ。政治選挙なら未来が変わる(と信じれる)。
AKBの選挙は アイドルに自分を投影して アイドルの勝利や成長を自分を投影する。

そして、何より選挙は候補者ががんばる。 
候補者が頑張るっていうのは、ちょっと現段階のスリーだと難しい。 どっかと共同でキャンペーンとかやったりくらいにならないと無理。
ただ、候補者というブランドががんばれるような仕掛けはTwitterだけにはしてある。
ここの部分は今後も課題になっていくと思う。とにかく何よりインセンティブだ。参加者は何を得る? 選挙結果から何か自分に影響を及ぼすわけじゃないただのインターネットサービス。誰かの未来が変わったりもしない選挙に参加する意味は? がんばって投票して1位を作り上げた投票者たちは何を得る? スプラトゥーンだってフェスでがんばれば「貝」をゲットできる。あれがインセンティブとなって VS形式の選挙は成立してる。
スリーに必要なのは「貝」だ。 この部分を考えるのは僕じゃ多分無理。 色々な人と話してサービスをみてもらって意見をもらいたい。
9月初旬には見てもらえる(予定)と思うけど、出した後のほうがやるべきことが多くなる。気を引き締めていきたい。