ファミレスで詐欺を目撃した話

今日、昼に一人でファミレスにいった。
近くに老人が二人で対面で座っていました。 二人の話はよく聞こえてきた。
どちらも耳が悪いのだろう、お互いに声が大きい。ちなみにおばあさん。60-70歳くらい。

詐欺を目撃する

詐欺を目撃した。
仕掛けてるのば 一人のばあさんだ。目撃というより聞こえてくるのだ。声がでかいからね・・・。
詐欺をわかりやすくいえばマルチ、ネットワークビジネス、ねずみ講の類だ。
面白いのは勧誘してる婆さん(以後婆さんA)もこのビジネスについてきちんとロジックを理解してないことだ。
勧誘されてる方(婆さんB)は説明を受けている。が、耳が遠い。

感のいいアナタなら、これだけの説明でなんとなく果てしない会話の地平線が見えてくるでしょう?
婆さんA
「なんかしらんけど 儲かるらしいんよ! 商品はええみたいなんよ! 年金だけじゃー心配なろー?(大声)」

婆さんB
「えー? なにー?(超大声) あんたー そりゃねずみ講を私にさそっとんじゃろー?(くそ大声)」

凍り付くファミレスの空気

ここからロジックをまったくもってない婆さんAの長い説得をご飯を食べながらBGMにしておりましたが、婆さんBの耳の遠さと相まって 今だに婆さんAの勧誘ボイスが耳についている状態です。
ネットワークビジネスはこんな年寄りをも食い物にしようとしてるのですね。ただ、耳が遠いって結構強めの防御策だなと・・・。