うちの家の上には 海があって大量のくじらが住んでいる

これは僕の夢のお話

僕はあまり夢を見ない。昔は見たけど最近はめっきり見ない。(実際はみてるけど覚えてないだけっていわれてるけど)
だけど、そんな僕でもずっと大切にしている夢がある。 
これは子供のころというか10歳くらいから続けて見ている夢で空を飛ぶ夢。実際に飛べるようになったのは18歳くらい。
それまではひたすら飛ぶイメージをするけど浮かない。ちょっと浮いては落ちるって感じで。
この夢は半年に1回みることもあれば2年みないこともある。けど必ずいつかやってくる夢なんです。

わかりやすく言えば魔女の宅急便のときに飛べなくなったキキが飛ぶ練習するでしょ?まさにあんな感じで浮かないんだけどブワッとたまに浮くみたいな。
けどここ数年はすっかり飛ぶ。空を。バランスは完璧じゃない。まさにデッキブラシのキキみたいだけど飛ぶんです。
電線を切ってしまったり色々ヘマをしたけど、確かに飛んでて、その夢を見たときは最高に気持ちがいい。翌日は最高の気分なんです。
まさに今日がその翌日でした。

今日の夢

かなり変化があった。 みんなは空を飛んだことがないからわからないとおもうけど
実は空を飛ぶと世界のチャンネルを越えることが判明した。 おれも昨日見て驚いた。
鳥とかはこのチャンネルを知ってるのかもしれないけど 飛行機とかでは見つけられない次元の壁が空にあるのよ。
オレは昨日始めてその壁を通った。 うちの家の上には東中があるわけだけど 東中のあるこの山にもチャンネルを変える扉があって、オレはそれを通った。
通った瞬間海と断崖絶壁があって、大量のくじらがいた。
僕は夢の中で驚いてしまって 突然バランスをくずした。飛行するって感覚は玉乗りみたいな感覚なのよ。上手い人がやってると自由だけどオレみたいのはまだまだ不安定でなんかあるとバタつく。
そんで断崖につかまってると小さな家が見えたんよ。そこまで飛んでいこうと決めて飛んだわけ。
普通の平屋の民家で中には人がいたのよ。 チャンネルの向こうの人がね。 
なんかちょっと話をした。50歳くらいの夫婦で漁師をしながら食ってる風で子供もこっちの世界にいるって言ってた。
軽く話してると男の人(子供かな)が戻ってきた。 話すことはなかったけど こっちの世界にいることを驚いてるようだった。
そこで僕はまた飛び始めて チャンネルから戻ってきた。 

そして目が覚めた。朝の5時半。
多分、あのチャンネルは実際の世界にもあるような気がする。
うちの家の上には 海があって大量のくじらが住んでいる