X-MEN アポカリプスレビュー 【ネタバレ有り】

M-MEN アポカリプス

8月11日に公開した『X-MEN アポカリプス』見てきました。
アメコミの中でもX-MENが好きなので、初日にがんばりましたよ。
こういうのは結論から言ったほうがいいですね。

ネタバレ嫌な人は見ないように・・・。

結論
期待外れでした(涙)

アメコミのパターン

アメコミのパターンって知ってます? 正義のヒーローの心の葛藤を描くっていうのがアメコミのパターンなんです。
これを上手く描いた作品はスパイダーマンやバッドマン、キャプテン・アメリカあたりが印象的です。
X-MENはそれに完全に失敗してる。監督のブライアン・シンガーが描きたい世界感ってのが今回の作品はほんと伝わってこなかった。
原作の切り取る場所ってこともあるかもだけど、今作はダメだ。ウルヴァリンが日本にきた作品レベルでダメだった(笑)
好きだから見えるけど、好きじゃなきゃ完全なダメ映画になります。
X-MENはこれまでの作品で何かしら新しい能力の表現があった。ナイトクローラーのときや、前作のヒューチャーパストのときのクイックシルバーの映像。

こういう新しい表現がまったくなかった。全部ナイトクローラーとクイックシルバー便りの映像表現。
ファンからするとストームが仲間になっていく流れとかが見どころっちゃ見どころだけど・・・。
プロフェッサーのジェームス・マカヴォイがカッコイイってことと、ジェニファーローレンス(ミスティーク)の演技が糞なあたりがまぁ見どころかなぁ。
あと、アポカリプスの特殊メイクが雑というか中の人が合ってない。
色々書いたけどあまり面白くなかったというのは伝わったと思う。

それに比べて、キャプテン・アメリカのシビルウォーはほんと面白かったので
DVDレンタルしたら是非見て欲しい。 バッドマンのダークナイトレベルで俺は良かった。