フィリピンへの語学留学に行く前にやっておいた方がいい『4つのこと』

フィリピンへの語学留学

これはフィリピンとかアメリカとかインドとかあまり関係ないと思う。
行く前にやっておいたほうがいいことっていうのがある。

●ニックネームを作っておくこと。

名前にもよりますかね? 日本人の名前は比較的発音しやすいとは言われます。例えば中国人とか韓国人、台湾人などは発音も名前も似てるから覚えにくい。なので、基本的に英語系のニックネームをみんなそれぞれ持ってます。
私はIORIという名前ですが発音しづらいと思っていたので 『ウォーリーを探せ』から WALLYとニックネームを持っていきましたが、メガネかけてる姿がジョニー・デップっぽいっていうありがたい褒め言葉を頂き、それ以降はジョニーかJDと呼ばれるようになっていました。 とにかく呼びやすいニックネームがあるといいと思います。 日本名って案外呼びやすいらしいので現地の人に聞いてからでもいいかもしれません。

●その国と日本の歴史は調べておこう。

フィリピンにいくならフィリピンと日本の歴史を。イタリアいくなら日本とイタリアの歴史的な関係を。こまかくじゃなくてもざっくりとでもいいので調べておきましょう。 過去に戦ったり揉めたりがあると変な空気になることがあるかもしれません。そのときに何も知らないっていうのは回避の方法がありません。 滞在するならざっくりでもいいので調べておくといいと思います。

●ネット環境について調べておく

これは私がいったフィリピンが日本に比べると酷かったので、普通はないかもしれませんが滞在場所によってはありえることです。
ネット環境がないと言葉を調べるにも苦労するので安定したネット環境の確保は重要です。

●日本語の別れ

海外に滞在すると、日本語のスイッチが切れる瞬間があります。これは誰でも感じることができます。ただし、日本語のスイッチは切れるまでに時間かかるくせにONになるのは一瞬です。日本の友達と話したり日本語の情報を見たりするとすぐにスイッチONします。
そしてOFFになるまでに時間がかかります。なので、言語になれるまで日本語とは完全におさらばしましょう。よく留学して日本人とばかりつるんでる人が言語を習得するのに時間がかかるっていいますが、日本語スイッチのせいだと思います。ONになると本当にたちが悪い。さっきまで英語で話せたことやわかっていた文法がまたわからなくなってきます。 慣れるまでは完全に日本人を断ち切ることをおすすめします。